LoL用語集
投稿の説明に出てくる用語の意味です。投稿の本文で点線の下線が付いた語を押すと、ここの説明が開きます。
ウェーブ管理
- バウンス自軍ウェーブを敵タワーまで押し込んだあと、次のウェーブが自分の側へ押し返されてくること。
- ファストプッシュスキルも使ってウェーブを素早く押し切ること。ローム、リコール、オブジェクトへの合流など、すぐに動きたいときに使う。
- フリーズウェーブを自軍タワー寄りの位置で止め続けること。相手はCSを取るために前へ出る必要があり、ガンクを受けやすくなる。
- プロキシ敵タワーより奥(敵陣側)で、敵ミニオンがレーンに来る前に先回りして狩ること。相手に「タワー下のCSを取るか、自分を追うか」の二択を迫る。
- スロープッシュ敵の後列ミニオンを中心に倒し、自軍ウェーブを少しずつ大きくしながら押すこと。大きくしたウェーブを敵タワーに当てる準備になる。
- ウェーブリセット押し合いの片寄りを解消して、ウェーブがレーン中央あたりで出会う状態に戻すこと。どちらにも有利な位置にない、仕切り直しの状態。
トレード
- オールインスキルとサモナースペルを使い切ってでも、相手を倒しきるつもりで仕掛けること。成功すればキル、失敗すれば大きく不利になる。
- カイト後ろへ下がりながら攻撃を当て続け、相手を近寄らせずにダメージを与えること。攻撃と移動を交互に挟む。
- ポーク/ハラス相手の攻撃が届かない距離から、スキルや通常攻撃で一方的に体力を削ること。相手を倒すより、レーンにいづらくさせるのが目的。
- パワースパイクレベル6(アルティメット習得)やアイテムの完成などで、チャンピオンが一気に強くなるタイミング。
- ショートトレードスキルを1〜2個当ててすぐに下がる、短い殴り合い。相手に反撃させずに少しずつ体力差をつける。
- スペーシング相手の攻撃やスキルが届かない、でも自分はすぐ仕掛けられる距離を保つこと。間合いの管理。
- トレードレーナー同士がダメージを与え合うこと。自分が受けたダメージより多く相手に与えられれば「勝ったトレード」になる。
- ゾーニング相手をミニオンや経験値の範囲に近づけさせないこと。CSや経験値を取らせずに差をつける。