Qの先端は反射されない
基礎知識有利トレードキルPatch S26
電撃
電撃メルのWでは、キヤナのQの先端部分を反射できません。 キヤナのQの射程表示をよく見ると、手前と奥で範囲の表記が異なっていることがわかります。 ※上記の動画の7:00あたりでBeifengが説明しています。 手前は発射物として扱われますが、奥の先端部分は発射物とは異なる判定になっています。イメージとしては、地面から攻撃が発生するようなものです。 そのため、発射物を反射するメルのWでは、Qの先端部分を反射できません。これはヤスオのWも同様で、先端部分ならウィンドウォールを貫通してダメージを与えられます。 この仕様を踏まえると、メル対面でむしろ警戒すべきなのはWよりもEです。 Eのスネアさえ避けられれば、間合いを管理しながら有利に戦えます。たとえ瀕死のメルがWを使っても、距離を取ってQの先端を当てれば、そのままトドメを刺せます。 そのため、1コア目にはプロフェインハイドラをおすすめします。 プロフェインハイドラがあれば、通常攻撃を中心にある程度ウェーブを押せるため、キヤナはQやWを温存しながらプッシュできます。 メルはそれに対抗するためにスキルを使う必要があります。そこでEのスネアを使わせたら、前に出て積極的にトレードを仕掛けましょう。 そして、仮にメルがWを残していたとしても、距離を取りながらQの先端を当てれば、そのままGGです。
by @Carba_FF142026-10-13
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