真の強者は相手の強みも理解している。
プレスアタック前回に引き続き、序盤から中盤のパワー不足を誤魔化すため、アーゴットにとってレベル1の動きは非常に重要です。 今回はNAチャレンジャーのトリンダメア対面を例に、レベル1の動きを確認します。 アーゴットのスキルオーダーはEです。 対面トリンダメアはヘイルブレード、イグナイトフラッシュ想定。スキルは統計を見る限り、Eスタートです。 トリンダメアはAA1回ごとにフューリーを5獲得。Eは最大レンジ650をブリンクしながらAOEダメージを出し、ヒット対象数×2のフューリーを獲得します。ダメージは80+100%増加ADで約88。 さらにヘイルブレードの3回AAで74×3=222ダメージを出しつつ、フューリーを15獲得します。始動時のフューリー次第では、AAがすべてクリティカルすると222×175%=388ダメージ。イグナイト込みで、レベル1とは思えないバーストになります。 この条件を作らせないことが最重要です。 動画を見るとわかりますが、1ウェーブ目を触らせず、フューリーを溜めさせないことが大切です。 アーゴット側のパッシブ付きAAは、100%AD+40%増加AD+対象最大HPの2%で約115ダメージ。Eは90+100%ADで約160ダメージ。シールドは55+135%増加AD+13.5%増加HPで約92。 EがヒットしてAAを3方向入れられるなら、総ダメージは約505。ここにプレスアタックも加わります。 数字だけ見れば悪くありませんが、トリンダメアがクリティカルを引いた瞬間に壊れます。 なので、ミニオン到着前はAAで圧をかける程度にして、突っ込んできたらEで引く方が賢明です。 本番はミニオン到着後です。 トリンダメアの1回目のAAを受け、ミニオンアグロがトリンダメアに向いたタイミングでEを当てます。密着していますし、トリン側はヘイルブレード3発を入れたいので、Eはかなり当てやすいです。 味方ミニオンのど真ん中に投げ入れ、引きながらトレードすれば負けません。動画でも、トリン側はそれを理解しているため、フューリーがない状況では突っ込んできません。 ミニオンに触らせず、フューリーを溜めさせず、味方ミニオンをできるだけ多く溜める。 レベル1をうまく作れば、TPのない相手にCSや経験値で差を作ることは難しくありません。 あとは真のパワースパイクを待つだけです。
アイテムやルーンについて
プレスアタックは固定です。 その他は誤差なので好きにしていいですが、ヘイルトリン相手はボーンアーマーが必要だと思います。 ダメージ計算はADシャード2つにHPシャード1つで計算してます。 アイテムはドランブレード。 スペルはTPフラッシュが推奨です。 イグナイトフラッシュは試合を通して一つもミスをしないなら有りですが、イグナイト無しでレーン勝つ方が強いです。
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